PhotoShopクリエイター能力認定試験

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PhotoShopクリエイター能力認定試験

PhotoShopは、カメラから取り込んだ写真を加工して、Webや雑誌で使いやすいように、画素を設定したり背景を切り取ったり、光らせたり暗くしたりするツールです。主に印刷業、Webデザイナー、イラストレーター、デジタルコンテンツに精通する方なら1度は使った事があると思います。そんな便利なPhotoShopを、いかに適切に、正確に使用できるか。またクライアントに依頼された内容を、PhotoShopに関する基礎知識に基づいた高い技術から、クライアントの想像通りに再現できるのか。その技術を推し量る試験がPhotoShopクリエイター能力認定試験なのです。


■試験概要■

受験資格はありませんので誰でも受験できます。試験は2種類。合格率は66%です。試験は年2回。受験料は20520円。更新試験は7150円再取得試験は10260円。資格の有効期限は2年ですので、2年おきに更新が必要です。

・エキスパート(第1部40分・第2部90分)

①基本操作②選択範囲の作成③画像の移動と変形④カラーモードと色調補正⑤ペイント⑥レイヤー操作⑦パスとシェイプ⑧テキストの入力と編集⑨フィルター⑩画像の入出力⑪Web用画像の作成⑫アクションと自動処理⑬DTP/Webデザイン基礎知識

・スタンダード (第1部40分・第2部120分)

①基本操作②選択範囲の作成③画像の移動と変形④カラーモードと色調補正⑤ペイント⑥レイヤー操作⑦パスとシェイプ⑧テキストの入力と編集⑨フィルター⑩画像の入出力⑪Web用画像の作成⑫アクションと自動処理⑬DTP/Webデザイン基礎知識

■人気講座ランキング■

1位・・・パソコン教室 アビバ PhotoShopクリエイター能力認定試験 スタンダード対策

PhotoShopの基本的な操作、作業指示書に基づいた制作が出来るようにサポート。スウォッチ・色調補正・ブラシ・コピースタンプ・レイヤー操作・シェイプ・DTP基礎知識が学習項目に入る。受講期間は約1ヶ月で6回。

2位・・・・パソコン教室 アビバ PhotoShopクリエイター能力認定試験 エキスパート対策

DTP・Webデザインに関する基本的な知識を身に付けるとともにデザインのコンセプトや表現に応じて適切な機能を選択し、表現できるように学習する。チャンネルパネル・イベント系コマンド・フィルター応用操作・スライス・自動処理・Webデザイン知識が、学習項目内容です。受講期間は2ヶ月11回。

アビバは全国に100校以上のスクールがあり、通学でも便利です。ライフスタイルに合わせてスケジュールを調節できます。また個別カウンセリングが設けられており、試験クリアに向けて適切なアドバイスを受けられます。

3位・・・ソフトキャンパス PhotoShopクリエイター能力認定試験 対策講座

マンツーマンで指導が受けられ、随時試験に関する相談事も受け付けています。またソフトキャンパスは認定校であるため、受験をいつもの教室で受けることが出来、比較的リラックスした状態で試験に臨めます。


まとめ

さほど難しくはないPhotoShopクリエイター能力認定試験。実務経験が無い方でも、この検定で基礎知識を学べば、就職に有利です。ですが、実際に毎日手を動かさないと身に付いた技術は逃げてしまうので、就職に役立てたいと言う方は自信でこつこつ制作を重ねたほうがいいでしょう。いま現在就職しているかたも、もし独学で学んだと言うのであれば、腕試しにぜひ受験してみてはいかがでしょうか?スクーリングに通うのは大変だし、自分の時間がなくなるのは辛いですが、学習は必ず役に立ちます。また周囲に自分の実力を知ってもらうのに、いいきっかけになるかもしれません。ぜひ取得を目指して、学習を深めていってはいかがでしょうか?

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