着物着付け方資格人気ランキング

着物資格

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着物着付け方資格人気ランキング

着付けと聞いて思い出すのは、着物ですよね。着物というと特別な場所や記念日、冠婚葬祭などでしか着ないというイメージです。

普段着ではなかなか着る機会の少ない着物ですが、最近では若い女性の間で人気が出てきていて、着物女子なんて言葉もあるらしいです。

着物の昔というイメージが逆に今は新しく感じられるようです。それに着物女子だけではなく女性も男性も着物に興味を持っている人が増えています。

そんな着物に興味津々の人たちの中で注目されているのが、着物、着付け系の資格です。着物は華やかで綺麗だけど着付けが出来ない、どんなものを選んでいいかわらない、でも着物は着たい仕事にしたいという人達にとても人気の資格になっています。

確かに着付けさえわかれば着物を着てみたいなと思いますよね。そんな着物・着付けの資格を人気ランキングで紹介して行きたいと思います。

1位 着物マイスター

着物マイスターの資格は、着物に関するいろいろな知識を習得していることが認められる資格になっています。内容としては、着物の手入れの方法やたたみ方、帯の種類、帯の結び方、買い方など着物に関する知識などです。

さらにはシーン別の着物の選び方などの知識も身に付きます。例えば七五三、成人式、お宮参り、入学式、卒業式などいろんなシーンの着物やその着物に合った小物を選ぶことが出来るようになります。

これだけの知識が身につけば自分の子供、孫やお友達など自分の身近で大切な人の大切なイベントを手伝うことが出来ますね。特に自分の子供や孫の着物を自分で選んであげることが出来るなんて素晴らしいですよね。

資格習得後は着物マイスターとして活躍することが出来て、自宅で教室を開いたり、カルチャースクールで講師をすることなども出来ます。

シーン別で着物や小物などの選び方がわからない方も少なくないので、なかなか需要がある資格ではないかと思います。

2位 着付け方インストラクター

着付け方インストラクターは、名前の通り着付け方の知識の他に、季節や天候に合わせた着物の装いや着物を着た時の立ち振る舞いなどの知識を得ていることを認められる資格になっています。

実際に着物を着ることが出来ても立ち振る舞いが美しくなければ着物がいくら綺麗でも台無しになってしまいますよね。

さらに雨の日に晴れの日の装いをしてしまったら場違いにもなってしまいます。でも、着付け方インストラクターの資格を持っていれば着付け方の知識だけでなく綺麗な立ち振る舞いや天候や場所による装いも出来るようになります。

つまり、着付けインストラクターの資格を取れば美しく着物を着こなし着物を着て美しく動くことが出来るようになるということですね。

それに着付け方インストラクターの資格を取ると自分でスクールを開いたり講師として活躍も出来ます。

自分も美しく着物を着られるようになる上に、この資格を活かして働くことが出来るなんて、一石二鳥な資格ですね。

3位 着付け技能検定

着付け技能検定は、国家資格になっている着付けのプロフェッショナルだということを認められる資格試験となっています。

着付け技能検定には1級、2級があり受験するためには条件を満たさなければいけません。2級を受けるための条件としては、実務経験が2年以上あれば受験することが出来ます。

1級を受けるためには、実務経験が5年以上あることが条件です。しかし、1級に関しては美容科、着付け科、和装科などの就業時間によって最高で実務経験2年まで減らすことが出来ます。

そして、この試験に合格することが出来れば、1または2級級着付け技能士の資格が与えられます。この資格の1番の強みはもちろん国家資格なところです。

国に認められる技術の持ち主ということなので、着付け関係の就職にも強い資格になっています。

4位 きものコンサルタント

着物コンサルタントは、着物の歴史と文化、着付けや着こなし、作法などについての専門知識があることが認められる資格になっています。

この資格には受験資格があり、着付けに関する実務経験2年以上か着物に関する学校で、220時間以上の勉強を終了していることが条件になります。

就職としては着物メーカーで着物の知識を活かして商品企画や営業などで活躍出来、呉服屋などでは知識を活かした質の高い接客を行うことが出来ます。

今、国際的にも着物が評価されてきているので、これから将来性のある資格でもあるかもしれませんね。

5位 着付け師

着付け師は、お客様に依頼を受けて時間や場所、季節や行事などのイベントに合わせて迅速丁寧に美しくお客様を着付ける技術を有している人を着付け師と呼びます。

着付け師はただ、早く着付けるだけではなく美しくはもちろんのこと、状況に合った着付けや技術が求められる職業になっています。

就職先としては、結婚式場や呉服屋、美容室などで正社員として働くか個人で仕事をもらって働くという方法もあります。

成人式や卒業式などで美容室が人で不足な時などに、ヘルプで仕事をすることなどもあるようです。ただ、正社員として働くのならそれなりに安定した収入が得られますが、個人となるとなかなか安定した収入は難しいようです。

ただ、自分自身で個人のお客様や何か仕事があったら呼んでくれる企業を多数抱えることが出来るコミュニケーション能力や人脈を持っていれば正社員の着付け師より収入が上になるかもしれません。

さらに個人的に働くので自分の個性を前面に出すことも出来るので人気が出ればカリスマ着付け師として、テレビで取り上げられることも、もしかしたらあるかもしれませんね。

ただ、得た技術と実績、人脈などは一生ものですし、着付けの仕事が好きな方ならとても楽しい職業だと思います。
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