カリグラフィー資格人気ランキング

カリグラフィー

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カリグラフィー資格人気ランキング

カリグラフィーという言葉を知っていますか?私は最近、耳にする機会が増えて来ました。

カリグラフィーを簡単にいうと西洋書道のことです。カリグラフィーの由来としてはギリシャ語ギリシャ語でカタグラフィアだと言われています。

カリグラフィーでどのような字を書くかというとゴシック体やイタリック体など様々な書体を専用の道具で書きます。

私がなぜ最近、カリグラフィーを耳にする機会が増えたかというと、SNSなどでインスタグラムなどで、カリグラフィーを投稿する方が増えてきているからです。

SNSはデジタル要素が強いのに、あえての手書きのカリグラフィーを投稿するのがかっこよくてSNS映えすると人気が上がってきているんです。

確かにたくさんの景色や人物、食べ物の写真や動画が投稿されている中、カリグラフィーを投稿したら目立つしかっこいいですよね。

さらにはSNS投稿目的だけではなく、カリグラフィーを仕事にしたいという方も増えています。そこで、今回は人気のカリグラフィーに関する資格をランキング形式で、紹介していきたいと思います。

1位 カリグラフィーデザイナー

西洋の書道といわれるカリグラフィーですが、日本の書道のように毛筆を使って製作するわけではありません。

カリグラフィーデザイナーは、専用のペン、ロットリング、墨汁、インクなどを使ってカリグラフィーの専門の知識をフル活用して、文字をデザインするのがカリグラフィーデザイナーです。

最近ではパソコンなどデジタルが普及しているので、デジタルを利用した文字デザインをする機会が増えていますが、手書きも普通にある仕事です。

そんなカリグラフィーデザイナーにどうやってなれるかというと、日本デザインプランナー協会が行っているカリグラフィーデザイナー認定試験というものがあります。

この試験に合格するとカリグラフィーの歴史やカリグラフィーの道具、カリグラフィーのアート作品、カリグラフィーの上達法などのカリグラフィーに関する知識を持っていることを認められます。

この資格を習得すると自宅で教室を開いたり、カルチャースクールで講師として働いたりすることも出来ます。

カリグラフィーデザイナーの具体的な仕事としては、看板のデザインや企業のロゴデザインなどがあります。

企業も自社のイメージ、顔になるロゴですからなかなか高額な報酬になるので収入も自然と高くなります。ロゴデザインの仕事は需要が高いので常に必要とされる仕事です。

2位 カリグラフィー飾り文字インストラクター

カリグラフィー飾り文字インストラクターは、カリグラフィーの書体の書き方、例えばゴシック体、ローマ文字体、イタリック体などの文字の特徴と書き方を熟知していることが認められる資格になっています。

書体の書き方だけでなく基礎、応用やカリグラフィーに必要なペンやインク、リザーバーなどの使い方の知識を十分に持っていることも認められます。

カリグラフィー飾り文字インストラクターの資格を持っている方の中では趣味としてはクリスマスカートやメッセージカード、結婚式などでのウェルカムボード、メッセージボード、SNSの投稿などにカリグラフィーの知識を活かしてカリグラフィー作品を制作している方も多いです。

仕事としては、デザイン系の事務所やフリーランスでカリグラフィーの知識を活かして活躍したり、自宅で教室を開いたりカルチャースクールで講師として働いている方もいます。

趣味でも本職でも副業でも輝けるカリグラフィー系の資格になっていてとても人気の高い資格になっています。

カリグラフィー飾り文字インストラクターの資格習得の方法としては、日本インストラクター技術協会が行っているカリグラフィー飾り文字インストラクター認定試験を受けて合格することで、資格を得ることが出来ます。

3位 公益財団法人 日本手芸普及協会(JHIA)のカリグラフィー講師資格

日本手芸普及協会(JHIA)のカリグラフィー講師資格は公益財団日本手芸普及協会が行っているカリグラフィー部門の学習コースで習得することが出来る資格です。

カリグラフィー講師の資格を習得するためには、日本手芸普及協会のカリグラフィー部門の本科→高等科→講師科の学習を修了しなくてはいけません。

学習時間ですが、本科で最短6ヶ月/24時間以上、高等科で最短6ヶ月/28時間以上、講師科で最短12ヶ月/40時間以上となっています。

修了申請料は本科6,000円、高等科は8,000円、講師科は3,0000円を納めることで卒業することが出来ます。

ちなみにカリグラフィー講師の資格の上位資格のカリグラフィー指導員とカリグラフィー師範という資格があります。講師以上になりたくて、さらに高いカリグラフィーの技術を学びたいと希望している方におすすめです。

日本手芸普及協会カリグラフィー講師の資格を取ることによって基礎や応用技術、様々な文字体の癖や書き方の技術が高いレベルで身に付きます。

こちらの資格は知名度が高く箔がつく資格なので、カリグラフィー関係の仕事がしたい方にはおすすめの資格になっています。

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