Webデザイナー検定

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文字通りWeb上にて様々なデザインを手がけるのがWebデザイナーの仕事。例えばWebサイト上のデザインをすべてクライアントから任されたとします。Webデザイナーの仕事は、まずそのサイト本体の構成とレイアウトを決めること。クライアントからの提案や主なコンセプト、イメージとするスタイルを具現化し、全体の配置や色彩をコントロールします。そしてIllustratorやPhotoShopといったグラフィックソフトを使って実際にWebサイトの配色やロゴデザイン・背景のデザインをし、クライアントと話を進めていきます。合意が得られたらWebサイトを構成する言語HTML,CSS,JavaScriptで動きを表現。事前に決めたレイアウトをもとに、サイトをデザインしていきます。就職先は、ウェブサイト運営会社・デザイン会社での就職が見込まれます。関連する資格としてWeb検定、Webクリエイター能力検定、ホームページ作成能力検定などが挙げられ、一緒に取得しておくと就職により一層便利です。


■試験概要■

試験はエキスパートとベーシックの2種類。ベーシックは受験資格は不問ですが、エキスパートはベーシックの資格が必要です。試験回数は年2回。20都道府県に試験会場があります。合格率はエキスパートは75%。ベーシックは65%です。実務経験があれば就職に有利ですが、なければWebデザインとWebプログラミングの資格も、合わせて取得するのが良いでしょう。

■おすすめ テキストランキング■

1位・・・CG-ARTS協会 Webデザイナー検定 エキスパート・ベーシック 公式問題集

Webデザイナー検定を主催しているCG-ARTSが出版するテキスト。過去3回分の試験問題の解答を分りやすく解説。近年に新しく登場した言語を見出しに掲載してあり、試験の傾向と対策の組み立て意外に、新しい知識も導入できます。

2位・・・CG-ARTS協会 Webデザイン コンセプトメイキングから運用まで

Webデザイン検定に必要な用語の知識や活用法の分る一冊です。分りやすい解説が人気。Webデザイン検定以外にもWebデザイン技能検定やWeb関連資格取得には、副読本として使用できます。

3位・・・ソシム 新人デザイナーのための Webデザインを基礎から学べる本

デザインの考え方から基礎知識までを分りやすく解説。「文字」「配色」「画像」を切り口に各パーツの役割とその扱い方法を定番のパターンと豊富な作例を見ながら学んでいくことができます。


まとめ

Webデザイナーの年収は、300万円(月給30万程)と言われています。昇給は随時あり、年収400万円も夢ではありませんが努力がある程度必要です。スマホのお仕事・WordPressを使って色んな機能をアドオンできる・Flashを仕事に活用できる・JavaScriptを使いこなせる。そいったサブスキルの有効活用が、昇給に繋がります。デザイナーですので外注も出来るわけですから、色々な仕事を手がけるのもいいでしょう。その際にWeb上でのライティングやロゴデザイン・キャラクターデザインも必要ですから、何でもできるように普段からクリエイター・デザイナーとして、アンテナを張っておく必要があります。検定のための学習を通じて、ぜひ知識の幅を広げてください。

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