C言語プログラミング能力検定

shikakusyutoku

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C言語プログラミング能力検定

プログラミング技術の基礎中の基礎、「C言語」。C言語プログラミング能力認定では、自身のプログラミング能力を改めて磨くことが出来、就職に於いてプログラマーの就職率を高めてくれる可能性もあります。ITエンジニア・SEにとっては、実務経験・キャリアこそが最大の武器です。が、それを定量的に面接官や社外の方に理解してもらえるのは、一握りのベテランだけでしょう。この資格は、既に就職していてプログラミングに従事している方だけでなく、特に若手の方におすすめです。就職の際、自分のやる気や本気度を面接官に知ってもらうには、資格取得が1番効果的です。常にチャレンジ精神を忘れず、スキルアップに積極的な人材であることをアピールできるでしょう。


■試験概要■

学年・年齢等に関係なく誰でも受験できます。合格率は1~3級平均60%と難易度は低い。1級・・・C言語を駆使し、応用プログラム(言語処理系、ユーティリティなど)が作成できる能力、また使用しているOSについて理解をしている。問題は2問150分①テーマプログラムに対する仕様変更②追加等のプログラム作成。受験料は7600円。2級・・・小規模のプログラムが適切に書ける。また各種基本アルゴリズムを理解している。8問90分①定数②演算子③宣言指定子④変数⑤外部定義⑥プリプロセッサ機能⑦ライブラリ関数⑧その他。受験料は6200円。3級・・・C言語を理解し、カンタンなプログラムが書ける。6問60分。①定数②演算子③宣言指定子④変数⑤基本制御文。受験料は5100円。受験地は札幌・東京・名古屋・大阪・福岡です。

■おすすめ 勉強法ランキング■

1位・・・ソフトで資格取得

  メディアファイブ media5 過去問突破!C言語プログラミング能力検定試験6ヶ月保証版

過去問をマスターするために開発された資格試験対策シリーズ。年度別過去問題・傾向と対策・模擬テストの充実。カテゴリーごとの学習、学習の中断・再開もスムーズ。問題ごとに正答率も算出できるので、苦手克服に効果的。覚えるまで何度でも学習できる。もちろん本番さながらに時間制限付きの出題モードもあり、合格判定も行われる。

2位・・・テキストで学習する

  柴田 望洋 新・解明C言語 入門編

超ベスト・帳ロングセラー。「最も明快で最も正確なC言語入門書」。初めてC 言語を学ぶ初心者から、今までの入門書で分らないことの多かった経験者まで、プログラミング教育界の巨匠・柴田望洋が、サンプルプログラミング180編と図表221点を用いてC言語を徹底解説。

  MMGames 苦しんで覚えるC言語

ネットで人気のC言語講座を書籍化。著者は小学生の頃から独学でプログラミングをはじめ、現在では株式会社YourGamesでスマホ向けアプリのプログラマーとして活躍中。

3位・・・スクーリング

  東京・大阪アミューズメントメディア総合学院

受講料128万円、入学金10万円、教材費1万8千円。受講期間2年


まとめ

プログラマーの平均年収は約200~400万円。この資格を活かして働ける会社は、主にソフトウェア・オープン系開発関連やシステム開発を主とする会社、またはマルチメディア関連・クリエイティブゲーム・ゲーム開発・Web開発関係の会社が主となります。プログラマーとして就職を目指す方には、登竜門的資格。ぜひ取得をおすすめします。プログラミングが好きなんです!だけでは面接官は閉口してしまいますから、こういった能力検定をパスし、履歴書に記載できるようにしておくと、より現実的に評価してもらえることでしょう。興味の有る方はこの資格をきっかけに、プログラミングの世界に足を踏み入れてみて下さい。

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