薬膳調整師 認定試験口コミ評判

漢方薬膳

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薬膳調整師 認定試験口コミ評判

薬膳というものを具体的にどんなものか、ご存知ですか?
生まれは中国で、分類としては中華料理に属します。中華料理と聞くと青椒肉絲や麻婆豆腐など、家庭に
馴染み深い料理を思い出しますが、薬膳はその名の通り”薬”としての効果を持つ食事なんです。

いわゆる漢方医学を基にした、生薬を調理素材に含めてのものを指すことが一般的ですが、生薬と聞いても
ピンとこない人が大半かと思います。ですが、実は私達が目にするようなものも生薬の一種だったりします。
例えば、松の実。これはミックスナッツ等に入っていることもありますよね。実はこれも生薬なんです。
紅花なども生薬で、これは食用油として使われているので、私達の生活に非常に馴染み深い存在ですね。

こういった生薬を使用して薬膳を調理するには、やはり多少は専門的な知識が必要になります。
それにあたるのが、日本安全食料料理協会が主催する、薬膳調整士認定試験で取得できる資格です。

薬膳調整士とは

”薬膳は生薬を用いる”と冒頭でお話ししましたが、生薬を扱う事は漢方医学にも通じます。
医学と聞くと一気にハードルが上がってしまう気がしますが、実は漢方医学に国家資格はありません。
意外にも思えるかもしれませんが、現在の日本では西洋医学が主流で、大学の医学部等では実は漢方に
関する講義は2000年台に入ってから始まったほど、あまり認知されている分野ではなかったのです。

話を戻しますが、薬膳を調理するにあたって生薬や漢方の知識が必要になりますので、一般的な料理の調理とは製法が異なってきます。また、五行と呼ばれる食薬を五元素(熱、温、涼、寒、平)として考え、生薬が
どのような作用を持つのかを知識として持つことも求められます。

こういった医学よりの専門的な知識を求められる少し難易度の高い試験になりますので、その分資格の取得後の需要は目を見張るものがあります。
というのも、漢方や薬膳といったものは男性より女性に受け入れられやすい風潮があります。
そして流行の発信はいつも女性が中心ですので、需要が衰える事がありません。

薬膳調整士認定試験の口コミ、評判

実際に資格を取得した方のネットでの口コミ、評判をまとめました。

1.知識さえあれば手軽に取れるのが魅力
漢方や薬膳といった資格は数が限られているので、知識さえあれば在宅で受験できるこの資格の利点は
とても大きいと感じました。また、受験に際しても自分の都合に合わせた学習ができますし、在宅でじっくり
と試験に臨めるのでリラックスして受験する事ができました。

2.資格の有る無しの差は大きい
たかが資格と侮って見ていましたが、実際に資格を取った後と前を比べると待遇面が段違いです。
基本的にこういった技術に関する資格は手当がつくのはもちろんですが、目に見えるスキルの証拠ですか
ら、その道のエキスパートとして見て頂けます。これはお客様からの信頼感や安心感に繋がりますね。

いかがでしたでしょうか。医学にも繋がる漢方・薬膳の資格ですが、高齢化社会や女性の地位向上が叫ばれ
ている現代において、取得すれば必ず役に立つ場面がやってくるのは間違いありません。
興味がわいた方は受験を検討してみてくださいね。
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