生活に役立つ!家電製品アドバイザー

shikakusyutoku

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生活に役立つ!家電製品アドバイザー

快適な生活から、切っても切り離せない家電製品。ですがテレビ・オーディオ・エアコンなどなど、数々の家電製品がある中で「これだ!」と1人で売り場で迷わず買い物が出来たことはありますか?家電量販店に行くと様々な商品が、所狭しと並んでいて、メーカー・スペック・価格・・・どれも目に付き、結局「どれを選んで良いのか分らない・・・」と悩んでしまいますよね。ここで活躍するのが家電製品アドバイザーです。各メーカー商品に関する知識だけでなく、顧客の求めている商品ニーズに合わせて、的確な情報を提供してくれます。売り場で店員さんを見つけたら、名札に家電製品アドバイザーと書かれているか見てみてください。もし表記があったら、欲しい商品に関して、わがままを言っても大丈夫。適切な商品を提案してくれることでしょう。


家電製品アドバイザーになるには、試験があります。受験資格はなく、誰でも受験できます。ですがスクールが存在しないため、テキストを使った自宅学習だけで頑張って勉強しなくてはなりません。項目は、「AV情報家電」と「生活家電」の2種類に分かれていて、マークシート形式で出題されます。

平成26年3月(第26回)試験結果では、AV情報家電の合格率が25.9%。生活家電の合格率が25.8%と30%をきっています。すこし難しいと感じますが、マークシート式の試験ですので独習で何とかなる可能性もありますね。また、合格者は実施回によって変動があります。

■試験概要■

受験料・・・9230円(2科目併願15410円)

商品知識・取り扱いおよびCS・法規試験 いずれかの合格者は1年間合格科目が免除され、以下が免除後の金額です。

免除者・・・6180円(2科目併願12360円)

■おススメ テキスト ランキング■

1位・・・NHK出版 家電製品アドバイザー資格 問題&解説集2016年版

2015年9月の問題を中心に、分りやすく解説。最新の問題集です。

2位・・・家電資格試験研究会 家電製品アドバイザー試験 全問題集&解説集

過去の試験問題(2014・2015中心)を集約。「解答と解説」がインデックスたぶで繋がっているので分りやすく使いやすい。1問ごとの丁寧な解説も人気。

3位・・・家電資格試験研究会 家電製品アドバイザー試験  早期完全マスター第11版

2016年3月9月試験を視野に過去問題を網羅。その中から頻出ポイントなどを徹底分析。

家電の最新情報が記載されています。


まとめ

そこそこ難易度のある家電製品アドバイザー。最も重要なのは学習する問題内容の「鮮度」でしょう。安く手に入れたおととしのテキストでは通用しないことが分っていて、中でもAV情報家電科目においては1年違うだけで試験内容がガラッと変わってしまいます。それだけ次々と新しい家電商品が発売されていっているということですね。多少お金がかかっても、最新版のテキストの購入をおススメします。また問題数が多いので、最低でも2週間の勉強期間が必要です。また「問題を解く」のではなく「問題・解答の暗記」をしたほうが合格率が高いようです。商品のいち早い情報を、常にチェックしなくてはならない家電製品アドバイザー。ですがもともと趣味で家電屋めぐりをしている方には簡単かもしれません。気軽に受験できるので、おススメです。

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