海外で活躍しよう!「寿司職人」になるための方法とおススメの通信講座

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海外で活躍しよう!「寿司職人」になるための方法とおススメの通信講座

日本を代表する食といえば、「お寿司」ですよね。

皆が大好きなお寿司。そのお寿司を握る職人さんの事を「寿司職人」と呼びます。

昔から一人前の寿司職人になるために、何十年もお寿司屋さんで修業を積まなければいけないというのが普通でした。

しかし最近では、寿司職人になりたい人の為に養成学校も増えてきており、様々な方にとって学びやすい環境が広がっています。

また日本のお寿司屋さんのみならず、海外でも「SUSHI」文化が広がり、今では技術を習得すれば海外で活躍できる職業の一つです。

時代と共に変化しつつ伝統を守ってきた「寿司職人」

そんな「寿司職人」の仕事内容はどのようなものなのでしょうか。

「寿司職人」の一日はハード!

寿司職人の朝はとにかく早いです。

なぜならば、毎朝市場に自分の足で出かけて、自分の目で新鮮な魚介類を競り落とさなければいけません。

大手回転寿司チェーン店ならば本社から毎朝冷凍された魚が届くのでその必要はありませんが、個人で経営されているお寿司屋さんのほとんどは自分で全部やります。

競りの時間が早いため、それに合わせて仕事をします。

寿司職人さんの一日の例をご紹介したいと思います。

03:00 起床。準備し魚市場へ行く

04:00 競り開始。

05:30 競り終了後、お店で仮眠

08:00 朝食後、お昼の部の仕込み

10:00 昼の部の開店

14:30 昼の部のオーダーストップ。昼食

17:00 夜の部の仕込み

18:00 夜の部の開店

22:30 夜の部のオーダーストップ。

23:30 後片付けをし帰宅。

「寿司職人」になるために!

寿司職人になるためにどのような方法があるのでしょうか。

主に2つの方法があります。

  1. 親方のところに弟子入りして見習いとして一から修行する

職人としての技術を身につけるのに時間がかかりますが、昔から寿司を握るには修業が必要とされています。

親方の傍でお客様との関わり方や社会の常識を身につけてきました。

2.学校に通って短期間に技術を身につける

寿司職人を養成する学校やアカデミーが増えてきました。

一から技術を丁寧に教えていただけるので初めての方にとって良い方法だと思います。

握りの技術を通信講座で!

学校に通う時間もなく、お寿司屋さんで修業するには勇気がいる・・・

そんな方に、自宅でも学べる通信講座があります。

東京寿司アカデミー 【江戸前寿司通信講座】

この講座はビデオ受講後、添削、制作課題を提出するシステムで、おうちでも手軽に寿司づくりを学べる講座です。

【標準期間】詳細はHPまで

【受講料】詳細はHPまで

まとめ

寿司職人になるには、お寿司屋さんで親方の下で何十年も修業を積まなければならないというのがスタンダートでした。

今では、養成学校やアカデミーが増え最短でも2か月でお寿司の技術を習得できます。

もちろん、市場の仕組みや競りの落とし方は実際にお寿司屋さんで働かないと分からない部分が多いと思います。

しかし、少しでも早くお店の即戦力になるために魚の知識を学び、魚のさばき方、そしてお寿司の握り方を覚えるのも寿司職人になるために必要でしょう。

寿司職人になるために必要な学歴や資格はありません。とにかく「習うより慣れろ」の世界です。覚えた技術をとにかく磨くこと。

そうすることで、お客さんに愛されるお寿司が出来上がります。大将の人柄もお店には必要です。昔から、お寿司屋さんは人々が集う場所でした。

沢山の人々が集うお寿司屋さんをいつか開店する時のために、自分の腕を磨いてみませんか。

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