洋食資格人気ランキング

“洋食”ときくと、まず何を思い浮かべますか。オムライスやハンバーグなど、デミグラスソースたっぷりの洋食屋さんのメニューをイメージする人から、お母さんが作ってくれたシチューやエビフライが思い浮かぶ人まで様々なのでは。

辞典では、西洋の料理や食事のことを指しますが、いまでは西洋でできた料理が、日本人の味覚にあうような味付けや食材でアレンジがされているものを指すのではないでしょうか。もともと人気の“洋食”ですが、言わずとしれた老舗洋食店の日本橋「たいめいけん」三代目の茂出木浩司シェフがマスコミなどで取り上げられ、洋食ブームは今まさに再熱中。昭和6年、戦前からたくさんの人に愛されてきた老舗が、今もお昼時や週末ともなればずらりと行列ができ、日本橋エリア屈指の人気グルメスポットとなっているんです。

お店で本格的に味わうもよし、家庭で母の味として受け継いでいくもよし、誰もが愛する“洋食”なのですが、よりおいしく食べるため、また食べるときのマナーなどもしっかりと身につけるため“洋食資格”にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。食べる側はもちろん、作る側のスキルアップや就職活動などにも役立つ資格ですので、ランキング形式でどんな資格があるのかを紹介していきますので、参考にしてみてくださいね。

1位 洋食エキスパート

「日本の洋食の歴史、洋食で使用する道具、調味料、食品、洋食のマナーなどの基礎知識から洋食のソースの作り方、レシピなど実践的な知識を身に付けている方へ認定される」資格。包丁、フライパン、ソースパン、などの道具の使い方、下準備の方法、焼く・揚げる・煮込む・仕上げるなどの工程をマスターしていることが必須。また、実践的に調理で活用することができるようになることを目標としていて、”洋食”に特化。“洋食”が大好き!というな方やお店を開きたい方、飲食業界で働きたいあるいは働いている方におすすめ。

受験資格は特になく、まだ料理の知識はないという方にでも受験はOK。在宅での受験ができるので、今のお仕事で試験会場に行く時間や講座を受けに行く時間の確保がむずかしい方にも、自分のペースで進めることができるので安心。費用も10,000円と気軽に受けることができるのもいいですよね。

2位 健康西洋料理インストラクター

「洋食を作る際に使用する肉・魚・野菜・バター・チーズ・塩などの調味料・小麦粉・ハーブなどの食材に関する知識を身に付けており、食材に合った調理をすることができる方へ認定される」資格。おいしさはもちろんのこと、食材についても知識をしっかりと持って健康的な“洋食”を作りたい方におすすめ。ブイヨンやデミグラスソース、ベシャメルソースなど基本のソース作り、食べる際のマナーについても十分に理解し、指導することもできてしまう。

こちらも費用は10,000円で、2か月に1度試験が開催されているので、自分のペースで勉強の期間・試験日を決めることができるのが魅力的。忙しい方でも、マイペースな方でも、洋食に興味がある方ならだれでもいつでも始められちゃいます。

3位 西洋料理テーブルマナー講師認定試験

「テーブルマナーの基本や歴史について、学び、講師として活躍していきたい」という目的をかなえてくれるのがこの資格。1971年からの実施のため、歴史ある資格です。

実用性の高さが売りではありますが、認定試験を受けずに講座だけを受講することも可能なので、講師までは目指していない方でもお申込みが可能。

年に1度の開催で、テーブルマナーの歴史・実践講座・基礎知識・テーブルマナー講師としての知識を1日で学ぶことができ、認定試験受験も含めて費用は27,000円。

4位 フードスタイリスト

「食品撮影の現場において、料理や食材を美味しそうに演出するスタイリング技術や、食全般の知識と洗練された感性を持つ食品撮影専門のスペシャリスト」のための資格。3級・2級・1級と段階を踏んで、さらに食への知識を高めていくことができるのも魅力。洋食に限らず、様々ば分野での知識が求められます。

受験料15,000円と認定登録料20,000円がかかりますが、履歴書、名刺、プロフィール、企画書等へ記載し、様々なビジネスの場面でアピールが可能なので、スキルアップなど実用性が高い資格。

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