映像や設計など幅広く活用できる!CGデザイナーについて

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映像や設計など幅広く活用できる!CGデザイナーについて

CGデザイナー

CGデザイナーは、コンピューターで3DCGを作成する職業です。近年ではCGを用いた映像も進歩しており、画像だけでなく動きのあるものも作成することになります。また、建築や車などの分野の設計においてもCGは利用されるようになっているため、CGデザイナーの活躍の幅も広がっています。

CGデザイナー 難易度・就職・仕事の内容・年収など

そんなCGデザイナーになるために必要な資格などはありません。しかし、自分の知識やスキルを証明するための資格があります。それがCGクリエイター検定です。

このCGクリエイター検定はベーシックとエキスパートに分かれており、ベーシックの合格率は約78%ほどで、近年上昇傾向にあります。そのため難易度としては低く、非常に取得しやすいといえます。それに対しエキスパートは約40%と、やや難しいといえます。

このCGクリエイター検定を取得しての就職先として、映画やゲーム関係の企業など3DCGの映像に関する企業や、建築関係、自動車関係の企業まで幅広く考える事ができます。仕事内容は主にコンピューター3DCGモデルを作成になります。映画やゲーム関係の企業の場合は、動きのついた3DCGモデルの作成に従事することになります。

CGデザイナーとして就職した場合の年収は一般的に300万円から500万円と言われています。

CGデザイナー 受験資格・試験内容・合格基準など

CGデザイナーに関する資格であるCGクリエイター検定のベーシックは特に受験資格が設けられていないため、だれでも受験が可能です。しかしエキスパートには、ベーシックの合格という条件が設けられているため、まずはベーシックからの挑戦ということになります。

試験内容はベーシックとエキスパートで少し異なります。ベーシックはコンピュータグラフィックスの基礎や表現の基礎といった基本的な知識や知的財産権などの法律関係の問題がマークシート形式で問われます。

それに対しエキスパートでは、写真撮影や動画撮影、映像編集やモデリング、アニメーションといった実践的な知識のほかに、映像制作を支える技術など幅広い知識が問われます。出題形式はベーシックと同様のマークシート形式です。

合格規準はベーシック、エキスパートともに100点中70点の得点で合格となります。

CGデザイナー 通信講座ランキング

1位 デジハリ・オンラインスクール 3DCGベーシック講座

デジハリ・オンラインスクールの3DCGベーシック講座は、動画でCGについて学習することができます。インターネットに接続したパソコンがあればどこからでも学習吸うことが可能です。初心者はもちろん、実務で活用したい人にもおすすめです。

2位 デジハリ・オンラインスクール 3DCGベーシック講座 入門 モデリング編

デジハリ・オンラインスクール 3DCGベーシック講座 入門 モデリング編は、3DCG作成の第一歩を学ぶことができる講座です。3DCG作成に用いられるソフトを使って学ぶことができるため、実践的な知識が身に付きます。

3位 デジハリ・オンラインスクール 3DCGベーシック講座 中級 アニメーション編

デジハリ・オンラインスクールの3DCGベーシック講座 中級 アニメーション編は、動かない3DCGではなく、動きのある3DCGの作成を学ぶことができます。これは中級なので、基礎的な知識を持った人が対象となります。

4位 デジハリ・オンラインスクール 3DCGベーシック講座 上級 応用編

デジハリ・オンラインスクールの3DCGベーシック講座 上級 応用編は、群衆や煙などのよりリアルな表現を学ぶことができる講座です。基礎知識だけではなく更なるスキルアップを目指したい人や、実務で活用したい人におすすめです。

5位 デジハリ・オンラインスクール CG・映像 完全パック

デジハリ・オンラインスクールのCG・映像 完全パックは、CGクリエイター検定のエキスパートに対応した講座です。未経験の初心者から、さらに知識を深めたい人まで、幅広く対応した講座です。

まとめ

映画やゲームなどのCG映像がどんどん現実に近づいている近年では、さらにスキルの高いCGデザイナーが求められています。また、なんでも3DCGで表現出来てしまう時代で、様々な業界でも使われています。そのため、しっかりと知識を学び技術を身につければ、一線で活躍することも可能なのではないかと思います。

CGクリエイター検定のベーシックは誰でも受験でき難易度も低いため、非常に学習を始めやすい資格だと思います。ですので、CGデザイナーを目指している人は特に、早めに取得しておき就職につなげてもらいたいと思います。そしてその後、経験を積んでエキスパートを取得すれば、さらにスキルアップを目指すことができるのではないかと思います。

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