就職・転職に大きく役立つ、社労士を目指すための通信講座について

shikakusyutoku

SHARE

就職・転職に大きく役立つ、社労士を目指すための通信講座について

社労士とは

社労士(社会保険労務士)は、人事や労務の管理、年金の専門家です。年金や雇用保険、医療保険などに関する専門知識を持ち、企業や働く人に対する指導や相談を行います。人事や労務に関するコンサルティング(人員配置や資金調達に関する相談)は社労士資格がなくてもできる業務ですが、やはり企業にとって大きな決断となるためほとんどの場合はプロである社労士に依頼する業務と考えられています。

仕事に活かすには

hands-1063442_640

起業して会社が成長した場合や、人を雇用する場合が社労士の出番です。労働関係法令や社会保険法令に基づいた各種書類の作成など、専門的な知識がないとなかなか難しいので、このような雇用に関する管理業務にアドバイスをくれる人がどうしても必要になるのです。

社労士として就職する場合もありますし、独立して他の会社からの業務を請け負う場合もあります。人員が不足している現状もあり、すぐに就職や転職に活かせる資格で、合格後に大きく年収を伸ばせる資格として注目されています。

受験資格・試験内容・合格基準

test-986935_640

社労士試験は、大きく分けて8科目に分かれています。それぞれについて足切り点が設定されているため、全科目をバランスよく勉強しなくてはいけません。

そもそも、社労士試験の受験のためには、3つの条件を満たす必要があります。

1.短大卒と同等以上の学歴

2.一定の実務経験

3.行政書士資格の保有

これらの受験資格を持っている事に加えて試験自体も非常に難関で、10%を切る位しか合格できません。2015年は2.6%とびっくりするほど低い合格率だったようです。さすがにこの数値は異常なようですが、どちらにせよ独学で合格を目指すのはかなり難しいようです。

社労士試験合格のための通信講座ランキング

1位 LEC

2位 TAC

3位 フォーサイト

1位 法律のLEC

法律系の資格に強いスクールです。長年培ったノウハウを活かし受験生が苦手とする「社会保険」「年金」について特に力を入れており、基礎からしっかり学習する事ができます。全国にスクールがある事や、卒業後の人材サポートなどがある事も魅力です。学習にかかる期間は半年程度です。

2位 TAC

こちらも法律に関する資格講座を多く持つスクールです。法律の勉強が初めてという方でも合格レベルに到達するよう、きめ細かなスケジュールが組まれています。教室講義をそのままWEBで試聴でき、通学と同じ用な学習が可能になっています。

3位 フォーサイト

満点ではなく合格点を目指すという試験突破に特化した教材作りを行っており、高い合格率を上げています。学習範囲を絞り繰り返し学習する事で記憶の定着を狙っています。講義DVDで授業を自宅で受ける事ができ、標準学習時間が9ヶ月と短めなので、仕事をしながら短時間で資格取得を目指したい方におすすめです。

まとめ

社労士は、学歴、実務、資格といったやや難しめの受験資格がある上非常に合格率の低い難関資格で、どこのスクールの受講料も高額な印象がありますが、その分持っていれば引く手あまたで安定した職に就けるといえ、受験資格があるならぜひ目指したい資格です。年金問題や雇用についてなど、様々な社会情勢にも詳しくなれるので、周りの方の役にも立つ知識を得る事ができるので、知らないで下手を打つような事はなくなりそうです。

難しい資格なので、どこのスクールでも一日でも早い学習スタートが大切と考えている事には違いがありません。ご自分にあったスクールを早く決めて腰を落ち着けて、じっくり勉強するのが結局は一番近道なのかなと感じました

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です