基本のマナーも身に付く秘書検定合格のための通信講座

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基本のマナーも身に付く秘書検定合格のための通信講座

秘書検定

秘書の仕事

秘書検定は文部科学省後援試験で、秘書としての技能を測るものです。ビジネスに必要な心遣いや判断力を持っているかどうかを判断する材料として、就職の際などに有利に使う事ができます。

秘書というと言葉遣いやマナーなどが丁寧で感じの良い方というおおざっぱなイメージがありますが、秘書検定では資質、職務知識、一般常識、マナー、技能の5つの項目について検定が行われます。2級までは筆記試験のみですが、準1級からは面接試験が含まれるようになるためぐっとむずかしくなります。

秘書検定の適正

秘書の仕事は上司の身の回りの世話や仕事の手助けなどサポート的なものが多くなります。そのため、何を望まれているのかを察して対応する事や判断力などを持っている事が適正として挙げられます。また、スケジュール管理が多い事や機密事項を扱う事もあるので、几帳面である事も大切です。さらに予定の変更などは日常茶飯事なので、決められた事をきっちりこなすだけではなく臨機応変な立ち回りが必要とされます。

秘書検定の就職

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秘書を目指しているというよりは通常の就職活動に役立てたいという場合、2級を持っていれば十分と考えられます。一般企業や外資系の企業だけでなく、大使館などの求人がある事があります。社会に出て困らないビジネスマナーと社会常識を身につけているという証明になるので、持っている事を積極的にアピールしましょう。秘書を目指している場合、秘書検定準1級、1級を取得する事が望ましいといえます。

受験資格・試験内容・合格基準

受験資格はないので、どの級から受けても構いません。2,3級はマークシートと記述問題が1割程度出題されます。科目は理論と実技に分かれており、いずれも6割以上得点できれば合格ラインです。合格率は3級で6割程度、2級で5割程度、準1級だと3割程度とだんだん難しくなります。

秘書検定合格を目指すための通信講座ランキング

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3級から準1級までの内容をまとめて学習する事ができます。共有している内容も多いため、全くの初学者からのスタートである程度時間に余裕があればまとめて勉強してしまった方が効率良いといえるでしょう。面接対策についてもDVD講義でサポートしています。忙しい方にも無理なく取り組めるようにカリキュラムが組まれています。

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2級と準1級をまとめて取得するためのコースです。20年の過去問を分析しているので、出題傾向を押さえて無駄な勉強を省く事ができます。2級からのスタートなのである程度ビジネスマナーを知っている方向けに、短時間で準1級までを目指すコースといえます。就職活動対策に定評のある講師が解説したDVDで繰り返し勉強する事ができるので、知識を丸暗記するのではなく身につける事が可能です。

まとめ

女性を中心に人気が高い秘書検定は、検定として履歴書に書けば就職で有利になるという事はもちろん、基本的なビジネスマナーなどが身に付く仕事に直結した検定といえます。2級までだと正直もっている方がたくさんいらっしゃるのであまり目立たないようですが、余裕のある場合は準1級を目指すとかなり違いが出るようです。合格率だけを見ると難しそうですが、実は学習範囲が2級、3級と被っているのでどうせ勉強するならまとめて効率よく学習することで取りやすくなります。秘書検定は秘書を目指す人だけに役に立つ検定ではなく、どなたにも有意義な勉強となります。どんな仕事につくとしてもマナーは非常に大切なので、どこかで一度きちんと勉強しておくと安心です。

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