一番身近な法律家、司法書士を目指す通信講座

shikakusyutoku

SHARE

一番身近な法律家、司法書士を目指す通信講座

司法書士とは

司法書士資格について

司法書士は、不動産登記・商業登記など、登記の専門家です。登記とは、法律に定められた帳簿や台帳への記載の業務の事を指し、日常生活の中で触れる機会が多いので、市民の身近な法律家としての役割が期待されています。時代に合わせて今後も様々な業務を行う事のできる可能性があり、資格を取った人の半分以上が就職しているという仕事に直結した資格であるといえます。

類似資格など

似た資格に、行政書士があります。共に法律系の国家資格ですが、業務の内容が大きく異なります。行政書士は、市役所などの行政機関に提出する書類を作る仕事、司法書士は法務局や裁判所に提出する書類を作る仕事をしています。また、宅建、社労士と合わせて取得することで、不動産取引や会社設立により踏み込んだ仕事を行う事ができます。

仕事に活かすには

justice-387213_640

司法書士の仕事は、登記、裁判事務、成年後見業務などです。登記は、建物や不動産の売買、贈与、相続などの際に行う不動産登記、会社を作ったり移転する場合に行う商業登記に分かれています。また、裁判所への訴え、申し立ての際には、訴える本人に変わって書類を作成し、訴訟の手続きのサポートを行います。また、認知症のお年寄りの方などの法的手続きをサポートするのが成年後見業務です。

このように、様々な人のライフステージの変化に立ち会い、様々な手続きをサポートする事が主な業務になります。前述の通り、司法書士資格を取得した人の多くが就業しており、合格後にも研修が実施されるため実務に結びつきやすく、比較的早い段階での独立も考える事ができます。

受験資格・試験内容・合格基準

notebook-933362_640

司法書士試験の受験資格は特になく、年齢、性別、学歴などに関わらずだれでも受験可能です。試験は筆記試験が7月、口述試験が10月に行われ、11月に合格発表を受けてから研修を受け、翌年の6月の能力認定考査が行われます。合格率は3%程度とかなりの難関ですが、その分取得に価値のある資格です。

司法書士試験突破のための通信講座ランキング

1位 TAC

2位 LEC

3位 ユーキャン

1位 TAC

初学者向け、中上級者向けなどレベルに合わせたコースがあり、必要に応じて受講が可能です。音声、WEBを活用した講義なので、忙しい方でも取り組みやすく作られています。また、次の資格取得に向けた学習が割引になるサービスがあるので、他の資格と合わせて持ちたいという場合に割安になります。標準学習期間は14ヶ月と他と比べてややスピーディなカリキュラムです。

2位 LEC

全くの初学者からの司法書士試験突破を目指します。長年のノウハウを活かし、選択問題、記述問題など設問方式に合わせ様々なトレーニングを積む事ができます。標準学習期間は18ヶ月程度、一年半位かかる計算になりますが、あらかじめサンプルテキストなどを見る事ができるので、できるかどうか試す事ができ安心です。

3位 ユーキャン

価格を抑えて無駄無く試験突破を目指すプランです。初心者も効率よく学習出来るよう、重要事項を押さえ身近な事例を交えたテキストが特徴です。添削指導と答案分析により、弱点を作らないよう学習できます。標準学習期間は15ヶ月程度です。

司法書士は日常生活に近い法律に関わる仕事です。資格を取った人の多くが就職しているという事なので、仕事につながりやすい、取れば使える資格といえるでしょう。合格率3%と聞くとかなりの難関に見えます。受験資格がないので、これまで法律系に勉強をしていない人でもチャレンジできますが、やはりどこかで専門用語など学びたい分野です。様々なスクールが通信講座を提供していますが、どこのスクールでも膨大な過去問から導きだしたノウハウを持っているはずなので、しっかりついていけば丸々初心者からの資格取得も夢ではありません。司法書士は資格取得後にも研修のある珍しい資格です。しっかりと仕事に直結させる事ができるので、ぜひ目指したい資格です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です