マルチメディア検定

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文字や動画・静止画や音声、多種多様なグラフィックなどの表現統合に用いる情報の媒体のことを総じてマルチメディアと言います。職業は、CGデザイナー・ゲームプランナー・ゲームプログラマー・グラフィックデザイナーなどがあげられます。マルチメディア検定は、パソコン・インターネットをステージに、特定のソフトにとらわれたりせず、総合的なスキルを持つ方が、その技術を企業やクライアントに知ってもらうために重要な資格です。就職・転職をラクにすすめたいと言う方におススメです。この資格1つでの就職は難しいとは思います。他のマルチメディア資格とあわせて履歴書に書くことをおススメします。


■試験概要■

受験資格は無く、誰でも受験できます。試験の種類が2種あり、「ベーシック(旧3級)」と「エキスパート(旧2級)」。ベーシックの合格率は70%。エキスパートの合格率は20%です。試験は年2回。試験会場は20都道府県で設けられています。エキスパート・ベーシック、ともに受験料は1万円以下ですので気軽に受けることができます。

■おすすめ学習方法■

「エキスパート」に関してはスクーリング、または通信教育が必要かもしれませんが、「ベーシック」に関しては独習でも十分です。検定主催組織の出版するテキストでの学習が主流です。

1位・・・ヒューマンアカデミー  直前対策講座

全7回・1回3時間。よく出題される問題を中心に、最新の情報も含めて演習と解説を行います。復習で弱点を克服し、合格を目指します。少人数クラスにて、生徒1人1人の要望に答えます。

2位・・・CG-ARTS協会 マルチメディア検定 エキスパート・ベーシック 公式問題集

CG-ARTS協会が実施した実際の検定試験内容を分りやすく解答・解説。過去問題3回分(エキスパート・ベーシック両方)を練習問題として再編してあり、初心者でも分りやすく作られています。解答・解説が本から取り出せるようになっており、テキストをめくる手間が省けます。

3位・・・CG-ARTS協会 マルチメディア検定問題集編集委員会

     マルチメディア検定 公式問題集 第1版

エキスパート・ベーシック、両方の対応した問題が載っています。問題の解説には新しく出てきた専門用語の解説も含まれており、年々更新されていく専門用語に、本番でためらうこともありません。1日目・2日目と、1日につき勉強する量が割り振ってあるので、3日ぼうずにならないで済みます。資格試験運営協会が出版しているテキストなので、的確に傾向と対策を練ることが出来ます。


まとめ

クリエイターを育成する専門学校を出て就職した方も、多くがこの検定を受けています。マルチメディアコンテンツの企画や、他の制作会社への転職、独立を目指している会社員の方にとって、この検定はスキルの証明になります。また昇給に際し、この資格が作用する場合として、例として職業を大きく2つに分けると、先ずは1つめは「ゲーム・Webサービス業界」。スキルアップをしてマルチメディア周辺コンテンツ作成ののスペシャリストとして活躍したり、プロデュース業務の進行や企画と言ったポジションにつくと昇給があります。もう1つは「営業や企画・マーケティングや広告業界」。業務の質の向上や営業成績、広告収入といった、明らかな数値で成績がわかるため、収益に於いて明確な向上を示すことが出来たら、昇給に繋がるでしょう。また転職においても、業務経験と学歴、他の資格と組み合わせることで大きなアドバンテージとなるでしょう。

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