ホームページ制作能力認定試験

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ホームページ制作能力認定試験

ビジネス能力検定サーティファイが主催する、ホームページ作成能力を試す検定です。この資格は、ホームページ作成ソフトを使って飲食店や医療機関などのホームページを、実際に作る実技試験です。HTMLを用いて、指示されたとおりのファイルを提出する流れですので、ある程度のプログラミング能力が当然必要となってきます。ソフト内のヘルプ機能も使えるので難易度は高くなく合格率は80%以上。初心者が自分の技能を確認したい、試してみたい場合の受験に適しています。この資格だけで就職に役立てる事は少ないので、転職や就職を考えている人はWebデザイン検定・Webクリエイター能力検定・ホームページ作成検定試験などと一緒に取得するのが有効です。とにかくプログラミングとホームページ作成が好き、趣味にとどまらずその技術を副収入で稼げる程度まで昇華させたい。そんなときにもこの試験を利用し、様々なジャンルのホームページ作成ツールを学んでみるきっかけづくりにしてみるのも良いかもしれません。


■試験概要■

受験制限はありません。全国主要都市にて実施。試験日程は、試験会場によって違いますのでその都度お問い合わせ下さい。試験料は3900円です。

■おすすめ テキスト ランキング■

1位・・・SBクリエイティブ 作りながら学ぶ HTML/CSSデザインの教科書

「これからサイトを作ってみたい」「初心者で、何から手をつけたら良いか分らない」と言った方におすすめのHTML/CSS初心者向け参考書。サンプル作りを通じ必要な知識を1つ1つ積んで行き、実際にサイトを作るためのノウハウが自然と身に付くカリキュラムが組まれています。

2位・・・SBクリエイティブ 確かな力が身に付くJavaScript「超」入門(確かな力が身に付く「超」入門シリーズ)

HTML・CSSを極めたら、JavaScriptをマスターしたい。でも難しいと聞くし、どうやって覚えたら・・・と思っているあなた。この1冊を手にすれば、「楽しく」JavaScriptを習得できます。こちらも実際にサンプル作成を踏まえた学習方法なのですが、「こういうのみたことある!」という五感を刺激する内容で、勉強するためだけの難しい内容よりも、圧倒的に効率よく学習できます。

3位・・・ソシム HTML5&CSS3デザインブック(ステップ倍ステップ形式でマスターできる)

「ボックスを並べること」=「Webページのデザイン」という視点からボックスのレイアウトを学びます。1パーツから組みながら「ブログ・ニュース系サイト」と「ビジネス系サイト」の実例サイトを作成していきます。スマートフォンなどの多彩なデバイスに対応し、使い勝手や見栄え、デザイン性を向上させる各種テクニックが身に付きます。


まとめ

Webデザインシステムは日々進化し、ホームページ作成にも多数の言語の習得が必須となってきます。各言語にはそれぞれ特徴があり、統一されているわけではありませんので、1つ1つを間違いなくプログラミングでき、使いこなすことがホームページ作成にも確実に必要となっています。とにかくプログラミングとホームページ作成が好き、趣味にとどまらずその技術を副収入で稼げる程度まで昇華させたい。そんなときにもこの試験を利用し、様々なジャンルのホームページ作成ツールを学んでみるきっかけづくりにしてみるのも良いかもしれません。この資格取得をきっかけに、ぜひくまなく言語とシステムを学んでみてはいかがでしょうか?きっと役に立つと思いますよ。

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