スキルを身につけてステップアップできる!測量士・測量士補について

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スキルを身につけてステップアップできる!測量士・測量士補について

測量士・測量士補

測量士と測量士補は、建築の現場では必須の職業です。ですが建築会社だけでなく、電気会社や水道会社など、幅広い企業で活躍することもできます。

測量士・測量士補 難易度・就職・仕事の内容・年収など

測量士と測量士補の資格試験は別に行われます。測量士の合格率は12%ほどで、難易度としては普通程度です。測量士補は合格率28%と、測量士に比べ難易度は低いと言えます。

測量士と測量士補を取得しての就職先は、建築に関わる企業が主ですが、なかでも測量士事務所が多いです。

測量士としての仕事は、測量の実務作業はもちろんですが、測量の計画の作成も行います。そして測量士補は、測量士が作成した計画に基づいて、測量作業を行います。

測量に関する人の年収は、平均すると約450万円ほどになります。

測量士・測量士補 受験資格・試験内容・合格基準など

測量士・測量士補の資格試験には、受験資格は設けられていません。

試験内容は測量士、測量士補で分かれています。また測量士の試験は午前と午後に分かれています。測量士の午前の試験内容は、測量における知識が問われる問題が出題されます。午後の試験内容は、測量に関する法規及びこれに関連する国際条約など知識を問われる問題や、多角測量や汎地球測位システム測量、 地形測量、写真測量といった測量方法などが記述問題で問われます。

測量士補の試験内容は、測量に関する法規や多角測量、 水準測量、地形測量といった測量の基礎を問われます。

合格基準は、測量士の場合は、午前試験が50%以上の得点で且つ、午前と午後の総得点のおよそ65%以上の得点で合格となります。

また測量士補の場合は、65%以上の得点で合格となります。

測量士・測量士補 通信講座ランキング

1位 早稲田法科専門学院 測量士・土地調査士 スターティングパック

早稲田法科専門学院の測量士・土地調査士 スターティングパックは、測量士補と土地家屋調査士を同時に学習することができる講座です。23枚のDVDの映像による講義で、わかりやすく学ぶことができます。

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まとめ

測量士と測量士補は、建築の現場には必要な職業です。また実務的な業務も多いため、非常にやりがいを感じることができると思いますし、業務に慣れてくれば、楽しさも見いだせるのではないかと思います。

そんな測量士と測量士補ですが、まず測量士補の資格を取得し、実務をこなしていき、経験を積んで測量士に挑戦することが一般的のようです。

実務を通してスキルを身につけ、段階的にステップアップをして行くことができる資格であるため、得るものが非常に多い資格、職業であるとも言えるのではないかと思います。

建築会社などへの就職を考えている人で、しっかりとスキルを身につけて、将来的に成長していきたいと思っている人には、非常におすすめの資格です。

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