キッチン心理アドバイザー認定試験の口コミ評判

キッチン心理

SHARE

キッチン心理アドバイザー認定試験の口コミ評判

最も男性が家事がしない国として名を挙げられる事が多いのが日本です。
2012年に国際社会調査プログラムが実施した意識調査によれば、既婚男女の家事にかける週の平均時間
は男性12時間、女性53時間となっており、実に女性は男性の4.5倍もの時間を家事に費やしています。

生活するうえでどうしてもやらなければならない事が家事で、その中でも特に重要なのが食事の支度です。
昨今ではずいぶんと見直されてきましたが、未だに「料理は女性の仕事」と考えている男性も多いなか、
若い男性の間では”家事男子”や”料理男子”なる、家事に興味を持つ男性も見られるようになりました。

こういった家事男子(カジメン)達の間で、口コミで評判になっているのがキッチン心理アドバイザー認定試験
(日本インストラクター協会主催)です。男性は女性よりも凝り性な所がありますから、家事ひとつとってもこういった資格まで取ってしまう人が後を絶たないのです。

キッチン心理アドバイザー認定試験とは

メディアで家事男子が取り上げられているように、若い女性を中心にそういった特技を持つ男性はとても好意的で魅力的に写ります。例えばイケメン料理講師なんて正に話題になるような存在ですよね。
料理をするにあたって大事なのがキッチン環境や道具です。毎日する事ですから、乱雑に散らかっていたり、
手入れを疎かにしているとストレスにも繋がり、料理をしていても楽しくありませんよね。
男性は特にどのジャンルでも道具や環境にこだわる傾向がありますから、そういう面ではこの資格は非常に行動原理に合致した資格で、うってつけと言えるでしょう。

未だに女性が料理をする方が多数派の現実がありますので、もちろん女性の方にも口コミでの評判は良く、
毎日の食事の支度に違った見方が増えて新鮮みが増した、ですとか、料理中の小さなストレスが減った等、
資格を取得する事で日常生活の負担やストレスが減ったと感じている方が多いようです。
中にはプロの講師として教えを広めている方もいらっしゃるようですね。

キッチン心理アドバイザー認定試験概要

主催団体:日本インストラクター協会
合格基準:70%以上の評価

日本インストラクター協会が主催しているだけあって、資格を取得後は講師としての活躍の場があります。
また、自宅で近所のママ友さんを集めてプチスクールとして開業されている方もいらっしゃるようです。

試験は在宅での受験が可能で、期日までに答案を郵送という形の試験となっています。
自宅でじっくり時間をかけて受験することができますので、受験者にとって非常に大きなメリットですね。
合格基準も70%以上の評定と、普段からキッチンに立っている方なら予備知識があるでしょうから、
必要な学習は最低限で済むのではないでしょうか。

キッチン心理アドバイザー認定試験、いかがでしたでしょうか。
冒頭では男性の家事参加率の低さに触れましたが、1993年から2013年までのデータにおいては、
男性の家事への参加率は徐々に増えており、現在ではまるで家事をしない男性は逆に稀といえるでしょう。
この機会に家事男子、料理男子としての肩書を得てみるのもいいかもしれませんよ。
キッチン心理カウンセラー  キッチン心理カウンセラー

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です