エクステリア心理カウンセラー認定試験の口コミと評判

エクステリア

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エクステリア心理カウンセラー認定試験の口コミと評判

エクステリアという単語に聞き覚えはありますか?インテリアと語感が似ていますよね。
元は英語のexteriaで、意味は外部・外面・外観といった意味になりますので、インテリア(interior)の意味する
室内の装飾とは対義的な位置づけの言葉となっています。
簡単に説明すると、インテリアは内装。エクステリアは外装・・・といった認識で大丈夫です。

部屋の内装をデザインするインテリアコーディネーターや、インテリアデザイナーは昨今ではずいぶんと普及
してきた言葉・肩書ですが、それと比べるとエクステリアに関する情報はさほど目にしないと思いませんか?
つまり目にしない、少ないということはそこに市場や需要が隠れているという事に他なりません。

日本アロママディカル心理セラピー協会では、エクステリア心理カウンセラー認定試験というエクステリアに関する認定試験を執り行っておりますので、こちらについて幾つかお話ししてみたいと思います。

エクステリア?心理?

エクステリアと心理にどんな関係があるの?と思ってしまいそうですが、対義語のインテリアを例に出して
考えてみましょう。例えば家具の配置やカラーリングの配分を最適化する事によって、安心感やいつもと違
った空間を心理的に演出するのがインテリアデザイナーの仕事です。
ここまで来れば予想がついてくるでしょう。エクステリア心理カウンセラーは外観や外装を主として、それを
見た人への印象を様々なものへと変化させる事を仕事としています。

人間が感じる印象や雰囲気といったものは心理的な分野が大きく絡んできます。
色ひとつとっても、そのものの印象がガラっと変わってしまうのは実感としてありますよね。
心理的な要素を把握する事は、様々な分野で有効な手段を生み出す為にメリットとして働きます。
単にエクステリアを学ぶよりずっと有意義だった、と口コミでも評判になっているようです。
エクステリア心理カウンセラー認定試験では、そういったエクステリアと心理学両方の知識を有しているとい
うことを、形に残る認定証と共に取得できる制度となっています。

エクステリア心理カウンセラー認定試験概要

主催団体:日本アロマメディカル心理セラピー協会
受験方法:在宅受験
合格基準:70%以上の評価

主催団体の日本アロマメディカル心理セラピー協会は、ほかにも心理ケアを含む10種類以上の認定試験を
執り行っており、その中の一つとしてエクステリア心理カウンセラー認定試験があります。
大きな特徴はやはり在宅での受験が可能であることで、普段日中の時間帯に仕事をしている方でも、ご自分
の都合に合わせて申し込み、受験、資格取得ができるのが利点であると言えます。
また、合格基準も70%以上の評価とそこまで厳しくない条件となっていますので、元々知識のある方なら難なく合格ラインまで持っていくことができるのではないでしょうか。

そしてもう一つ、資格試験となると前提条件として実務経験が必要になる場合が大半ですが、エクステリア
心理カウンセラー認定試験においては受験に必要な条件がありません。
既に知識を有している方なら即受験できるので、すぐにでも資格を取得したい方にはうってつけですね。

いかがでしたでしょうか。
今エクステリアを学んでいる方にとっても、現在インテリアコーディネーターとして活躍されている方にも
オススメできる資格となっていますので、取得を検討してみてくださいね。
エクステリア心理カウンセラー  エクステリア心理カウンセラー

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