Webクリエイター能力認定試験

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Webクリエイター能力認定試験

Webクリエイター能力検定と聞くと、クリエイターとしての能力、例えばデザイン・コーディング作業などの能力を問う資格のように思われますが違います。実際にはクリエイティブな内容はほとんど無く、HTMLのタグ知識やCSSのプロパティ知識が問われます。この資格1つでは就職には有利では有りません。民間資格であれば、合わせてWebデザイン技能検定、ホームページ制作能力認定試験、携帯実務検定を取得しておくといいかも知れません。実際この資格の学習を進めていくと、HTML・CSS・JavaScriptの今が知れたり、現在転職を考えている方であれば、仕事で使っているプログラミングに気付きがあるかもしれません。ぜひスキルアップに活かして下さい。


■資格概要■

受験資格はありません。エキスパートとベーシックの2段階あり、エキスパートは知識問題・実技試験。ベーシックは実技試験のみです。累計合格率は75%ほどで、学習時間は4時間程度と、難易度もやや低めです。試験は年2回。3月の上旬と9月の上旬にあり、随時試験もあります。受験地は、公開試験が、北海道・宮城・埼玉・東京・神奈川・新潟・愛知・大阪・岡山・広島・香川・福岡・沖縄。随時試験に関しては全国主要都市にて実施しています。エキスパート資格の受験料が7100円。スタンダード資格の受験料が56000円です。

■おススメ テキストランキング■

1位・・・富士通オフィス機器 Webクリエイター能力認定試験HTML5対応エキスパート公式テキストーサーティファイWeb利用・技術認定委員会認定

エキスパート試験の公式テキストです。HTML最新の情報が掲載されており、試験に関する知識だけでなく現在職場でHTMLをつかって仕事をしている方にも気付きのある内容となっています。

2位・・・マイナビ Webクリエイター能力認定試験エキスパート 公式テキストブック

Webサイト制作に必要な実践能力を、効率的にマスターできるテキストです。「Webクリエイター能力認定試験XHTML1.0対応版」に準拠しています。

3位・・・マイナビ Webクリエイター能力認定試験スタンダード 公式テキストブック

Webクリエイター能力認定試験スタンダード試験の公式テキストです。試験の出題範囲に沿ってWeb作成の基本HTML・CSSのスキルが身に付くように構成されています。サンプル問題の掲載が有り、楽しみながらホームページ制作が学べるようになっています。初心者でも分りやすく、受験目的の人だけでなくWeb制作に興味のある、これからはじめようとしている方にもおススメの1冊です。


まとめ

Webクリエイター能力認定試験はエキスパート資格取得とその辺縁資格とあわせての取得での就職活動が望ましいでしょう。職業は、Webデザイナー・エディター・UX/UIデザイナー・マークアップエンジニア等。様々な職業を目指せるのは、CSS・HTMLをきちんと学べるからです。ぜひ取得を目指してください。現在プログラマーとして就職している方も、ぜひ腕試しに受験してみてはいかがでしょうか?いま働いている職場に疑問を感じる、給料が安いといったプログラマーの方の悩みは、よく耳にします。資格取得で、自分の実力と知識量を周囲に知ってもらえるチャンスが作れるかもしれませんよ。

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