情報処理検定

shikakusyutoku

情報処理検定は、プログラミング技術やハードウェア・ソフトウェアに関する知識、ビジネスシーンで必要な実務的技術の基礎を学ぶことができる試験です。内容に関してはプログラミング中心ですので難易度はさほど高くなく、情報処理系の高校・高専・専門学生にも推薦されています。趣味でプログラミングを始めたばかりだが楽しく、もっと学びたい。プログラミングの資格をもっていない。Webテーマの就職・転職がしたくてスキルアップがしたい。そんな方におススメの資格です。ただこの検定資格1つでの就職は難しいでしょう。情報処理・表計算系のほかの資格も取得しておくのがベストです。


■資格概要■

受験資格はありません。誰でも受験が可能です。1~3級まであります。試験は1月下旬と9月下旬の2回。全国各地で実施されています。受験料は1級1800円・2級1500円・3級1300円。1級の合格率は20%。2級の合格率は50%。3級の合格率は60%です。1・2級はビジネス部門とプログラミング部門に分かれます。

■おススメ テキストランキング■

1位・・・実教出版 プログラミング入門 COBAL-情報処理技術者テキスト

これからプログラミングを学びたい初心者の方・情報処理技術を学ぶ学生や生徒さんがたにもおススメです。プログラミングに関する実践的な知識・技術を体系的に、効果的に学習できます。基礎・応用。どてらもこのテキストで学習可能です。

2位・・・技術評論社 らくらく突破COBOL-基本情報技術者試験

トップダウン方式によりプログラム全体を考査します。ブロックごとの意味と情報処理手順手順の選択を理解し、またそれに準じた文法事項の学習をフォローします。実際の試験内容に沿って出題されるパターンを分析し、試験にそなえます。この本でアルゴリズムの理解も深めることが出きるので、他資格の受験に必要な知識も得られます。

3位・・・秀和システム 開発現場で役立つCOBOLプログラミング入門第2版

COBOL開発を始める方のための入門書。プログラミング言語の学習において情報処理検定にもとても有効なテキストです。現代の情報処理技術ではこのCOBOLは欠かせません。開発現場で必要となる他言語との使い分けや連携。情報の移植や保守にも必須のCOBOL知識が学習できます。プログラミング技術だけでなくデバックやエラー対応などの学習も、このテキストで可能です。


まとめ

入門的資格ですが、この試験で出題される内容は、Webプログラミング・Webデザイン・ソフトウェア開発などなど、様々な職種に於いての基本とされます。プログラミング技術あってのホームページデザインやコーディング作業ですので、将来的にエンジニア職に就きたいと思っている方も、ぜひこの資格から始めてみてはいかがでしょうか?関連する資格として基本情報処理技術者・日商PC検定試験・情報検定があげられます。将来的にはこれより上の資格にチャレンジしていくためにも、ハードウェア・ソフトウェアに関する知識、通信ネットワークに関する知識、計算表ソフトウェアに関する知識等、広範囲にわたっての学習を進めていくことをおススメします。この検定試験合格を機にぜひプログラミングや情報処理の世界に足を踏み入れてはいかがでしょうか?

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です