土木CADインストラクターの概要と評判と口コミについて

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土木CADインストラクターの概要と評判と口コミについて

土木CADインストラクターって何?

土木CADインストラクターとは、土木CADにおける土木製図の基本事項及び鋼構造、コンクリート構造、橋を理解し、AutoCADやJWCADのいずれかの操作が実務上問題なく遂行できる方に与えられる資格です。

受験するためには

受験に関する情報は以下のとおりです。

【受験概要】

受験資格:特になし
受験料:10,000円※消費税込み
受験申請:インターネットからの申込
受験方法:在宅受験
合格基準:70%以上の評価画必要
試験日程:2カ月おきに実施

評価や口コミは!?

機械・設備・電気CADインストラクターと同様に今後も需要の高まりが予想されるのが土木CADインストラクターです。土木産業は一昔前まで「きつい」「きたない」「危険」の3Kと揶揄されていました。一時期は若者の離脱による後継者不足がささやかれていましたが、徐々に人気を取り返す傾向が出てきました。その理由として、CADの導入です。今までは長年の経験に基づいた勘で判断されていたことがCADの登場でより正確に製図が可能となりました。そのため、新人でも製図作成が簡単にできるような環境になりました。建築業界としてもデータ改ざんや建築基準法を守らない違法建築で風当たりが強い中、CADを使用して正確な製図を引ける人材を必要としています。2020年の東京オリンピック開催も後押しとなり、都心を中心に建築業界が活況を取り戻しつつあります。また、淡路阪神大震災や東日本大震災などの大型の災害に見舞われる可能性が高い日本にとって、コンクリートや橋、鋼は災害対策の根幹となります。それと同時に土木CADインストラクターの需要も高まることが予想されます。

土木CADインストラクター認定試験は日本インストラクター協会が主催しています。日本インストラクター協会が主催する認定試験は2ヶ月毎に開催しています。インターネットから申し込みをし、在宅での受験のため、その他の資格受験のように受験地へ足を運ぶ必要がありません。そのため、北海道や沖縄といった遠方地にお住まいの方も気軽に受験を行うことができます。難易度に関しては日本インストラクター協会が主催するその他の認定試験と同様に70%以上の評価としています。

資格取得後は土木CADインストラクターとして、独立・開業することができます。また、建築業界への就職や転職を考えている方は履歴書への記入や面接時の自己PRの材料となります。資格習得後、依頼主の信用が高まる、受注案件が増えたといった声もあるようです。

機械・設備・電気CADインストラクターや土木CADインストラクターの資格はCADを習得する必要があるため、決して簡単な資格ではありません。可能であれば、各スクールが提供している通信講座を利用することをおすすめいたします。受験勉強に多くの時間が割けない方や効率よく資格を取得して時間を節約したい、すぐに資格取得をしたいという方にはおすすめです。わかりやすい教材と無料で何度でも質問ができるサポート体制が無理なくマイペースで勉強を進められると口コミでの評判となっています。
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